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できているニキビに合った化粧水を使って、さらなるニキビの悪化を防ぐ

ニキビを作らせないようにするためには、毛穴に皮脂が詰まらないようにするために、汚れをきちんと落とす洗顔が大切といえます。

ただ洗顔をしたままですと、汚れは落ちますが毛穴は開いたままとなり、またニキビができやすくなってしまいます。

ニキビのある肌にとって、どのような化粧水を使ったらよいのでしょうか。

ニキビができる原因とは

ニキビの種類とは二つあり、思春期からできるテカリや皮脂の分泌が増えることによっての思春期ニキビ、大人になってストレスや乾燥からニキビができる大人ニキビがあります。

同じニキビですが、原因が違いますので、化粧水も使い分けることで治るきっかけをつかみやすいです。

思春期のニキビは皮脂の分泌が多いことが原因ですので、テカリ防止のものやさっぱりタイプを使うことで、肌をさらさらにするように目指します。

べたべたしている状態は避けたほうが良いですので、余分に付けてしまったと感じたのならティッシュオフした方が良いです。

反対に大人ニキビとは、乾燥しているために、さらなる皮脂を自分で出そうとして余分な皮脂がつまりニキビはできます。

つまり洗顔の後乾燥することでニキビができますので、化粧水で保湿をすることが肝心です。

この場合大人ニキビ用の乾燥に気を掛けた化粧水を選んだり、皮脂を抑えすぎてしまうと逆にニキビができますので、きちんと保湿できるタイプを選びます。

自分がどのタイプのニキビか見分けることで、ニキビを早く治せる可能性が高くなります。

敏感肌のときとは

ニキビができる原因が特にはっきりしていなくても、肌が敏感な状態にある人は、炎症が起きやすくニキビもできやすいといえます。

これは、日常的に浴びる花粉や黄砂など肌にくっついて、汚れが落ちないことで肌が敏感に反応してニキビのような状態になります。

どちらにしても、肌が敏感な状態になっていることは間違いありませんので、敏感肌用の化粧水を使います。

無添加、無香料、無着色など謳っているものもありますし、少しでも余計な添加物が入っていない方が、反応しませんので肌は荒れにくいです。

またパッチテスト、アレルギーテスト済みなど記載されているものもありますので、その化粧水を選べば肌は荒れにくくなるといえます。

ニキビに合った化粧水を使う

化粧水にも複数の種類があり、自分の肌の状態にあっているものを使ったほうが、ニキビは治りやすくできにくくなります。

テカりからニキビができると決めつけてしまう前に、乾燥からできている可能性もふまえて、必要に応じて使い分けることが良いです。